2026年04月01日

妊娠すると女性ホルモンが増えますが、女性ホルモンを吸収し増殖する歯周病菌があります。
歯周病菌が妊娠初期の5倍に増加し、わずかなプラークや歯石に反応するため、著しい歯肉炎の症状が出ます。
また、歯周病菌は炎症物質を出し、子宮の収縮を誘発するため、早産を引き起こすこともあります。
赤ちゃんへむし歯菌をうつさないためにも、身近な存在であるお父さんも含めて、家族そろっての口腔ケアが大切です。

岩手町では令和8年度より、妊婦だけでなく産後1年以内の産婦とプレパパも歯科健診の対象となりました。

生まれてくるお子さんのためにも、ぜひこの機会に「妊産婦・プレパパ歯科健康診査」を受けましょう。







【問い合わせ先】
岩手町健康こども課 母子保健係
 電話:0195-62-2111 (内線 566・568)